今やビジネスホテル経営はノウハウの時代です。ノウハウを駆使すれば必ず地域1番店になれます。平成20年9月までは立地さえ良ければそこそこの経営はできました。しかし平成20年10月のリーマンショック以降は一気にホテル業界の需給バランスが崩れ、立地が良いホテルでも待ちの経営ではお客様は来ません、いやお客様がいないのです。しかしいないお客様を掘り起こし、集客する方法が実際にあります。弊社「ホテルオペレーションシステム」では独自のノウハウで100年に一度の経済危機の中でも東京都大田区にある「羽田イン」の稼働率を95%以上達成しております。
「ホテルオペレーションシステム」は設立から3年経過しましたが、3年間は「羽田イン」一ホテルのみの運営に集中してきました。理由は弊社の経営ノウハウが本物かどうかを実践し検証するのに3年という期間が必要と判断したからです。この3年間の景気動向はご承知の通り凄まじいものがありましたが弊社としましては好景気のときの運営方法と不景気のときの運営方法をしっかりと身につけることができ、今回の大不況による危機でもほとんど影響されることなく乗り切ることができました。その「ノウハウ」がしっかりと確立しましたので、この度皆様のお力になりたいとの思いで弊社のホテル運営ノウハウをご紹介させていただきます。
某都市のホテルの稼働率調査によると、全体では稼働率が大幅に落ちているが、上位ホテルではわずか1~2%減に留まっています。しかし下位のホテルは20%以上落ちており、上位と下位の差がより広がっています。要するに供給過剰状態でお客様の選択肢が広がり、顧客満足度の高いホテルだけが選ばれ好業績を維持し、その他のホテルは淘汰されると言うごく当たり前の現象が起きています。この事実からも地域で上位ホテルは好不況に影響されないことが再確認できました。事実弊社運営の「羽田イン」の商圏内でも同じような現象が起きています。
地域で上位ホテルに選ばれる為の運営方法が実際にあります。そのノウハウを是非皆様と共有させていただきたいと思います。